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ドメスティックな彼女/最新話247話あらすじネタバレ感想!唐突のルイへの電話!ナツオの気持ちはいったい!?

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2019年10月9日発売の週刊少年マガジン 2019年45号で、ドメスティックな彼女 247話が掲載されました。

 

ドメスティックな彼女 247話では、ナツオはなぜルイに電話をかけたのか気になるところです。

 

前回ではヒナの思いを聞き出そうとしたものの、聞き出すことができず、頭にあるモヤモヤを解消することができませんでした。

 

その後のプチ同窓会ではルイとの別れ話へと移り、帰りの道中のアルの言葉でナツオは何かを確信したような表情をし、ルイに電話をかけています。

 

果たして今回の電話でナツオの気持ちは明らかになるのでしょうか?

 

また、ルイはどのような反応をするのでしょうか?

 

ヒナが想いを伝えられていないことに対してどのように感じているのか?

 

とても気になるところです!

 

本記事ではドメスティックな彼女 247話「いい方法 流石景」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

▼前回の話をおさらい▼

 

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ドメスティックな彼女の247話のあらすじネタバレ

前回ではプチ同窓会後の帰路でルイの様子を聞いたナツオは何かを決断したように電話をかけていました。

 

今回はその電話の描写からスタートします。

 

 

ルイは急の電話に驚いたのか「どうかした?」と尋ねると、ナツオは「なんとなく、声が聴きたくなった」と答えます。

 

電話してきた理由をはぐらかしながら、話はナツオの初公演の話に移ります。

 

大成功に終えることができ、高校の同級生や先生が来てくれた旨を伝えると、ルイは嬉しそうな顔をして「見に行きたかった」とナツオの公演がとても気になっているようでした。

 

ルイの仕事について心配そうにナツオは尋ねますが、ヒナにはただ口をこぼしているだけで問題はないことを伝えます。

 

その後ついにナツオはルイとの関係性について聞き出そうとします!

 

しかし­今回でもあと一歩のところで止まってしまいます….

 

当然質問がなんなのか気になるルイはナツオから聞き出そうとしますが、逆にナツオは焦ってしまい電話を切ろうとします。

 

その時、

 

「待って! もう少しだけ話していたい」

 

とルイは言い放ち、電話を切ろうとするナツオを食い止めます。

 

ナツオはこのルイの言葉に強く胸を打たれた表情をし、電話は続きます。

 

電話を続けさせたものの話題が見つからないルイは必死に話題を探しますが、天気の話しか思い当たりません。

 

しかし、そんな話題性がない電話でもとても楽しそうなナツオ。

 

最後にルイは「ナツオの声を聞いていると安心する!」と以前ナツオからもらったネックレスを眺めながら電話は終わります。

 

職場での電話であったため、上司から嫌味を言われたルイはすぐに仕事に戻り、一方ナツオは家でネックレスを眺めながら、ルイのことを思います。

 

朝になりアルが目を覚ますと、ナツオはルイに電話した胸を伝えます。

 

するとアルもリリーの話を始め、リリーが実はアルと仲直りするために日本に来ていて、以前空港で見た彼女らしき人が本人であったと語っています。

 

アルはナツオにちょっと付き添って欲しいと頼んでいますが、ナツオはちょっとの距離じゃないから無理だと断り、話はヒナがマスターに相談している描写に移り変わります。

 

 

ヒナは自分の気持ちに正直になろうと思った矢先に、ナツオから「自分のことどう思っているのか」聞かれた旨をマスターに伝えます。

 

マスターはヒナの返答を聞きますが、ヒナの暗い表情を見て返答をはぐらかしてしまったことに気がつきます。

 

すると、ヒナは唐突に「怖い」と言います。

 

ヒナは正直に想いを打ち明け、最高の結果になることを想像しますが、今はそんなにポジティブに考えることはできないためためです。

 

逆に義弟として大切にしていると言って、ホッとされてしまうネガティブな可能性を考えてしまい、返事することが「怖い」と言っています。

 

しかし、その後ナツオが「自分の気持ちがはっきりしていないからやっぱり聞けない」と言ったことで、ナツオの答えが定まっていなく、返事は先延ばしになりましたよね。

 

このことに対して、ナツオの気持ちはまだ定まっておらず、ヒナはまだ好きでいてもいいことにとても嬉しそうにしています。

 

その様子を見たマスターは少し微笑んで「魔法を使えたら幸せにしてあげたい」と言ってあげています。

 

しかし、ヒナは「まずその魔法でナツオにもう一度小説を書けるようにして欲しい」と言い、マスターは「姉妹揃って愛が重すぎる」と呆れた表情を浮かべ、この描写は終わります。

 

 

話はルイが働いている職場の人たちに移り変わります。

 

彼らはバーでルイの話題になり、「チビで生意気な日本人だ」と愚痴をこぼしながら、いかにしてルイを辞めさせるか考えます。

 

するとルイの直属の世話役が、自分から辞めたいと思うように仕向ける方法を閃き今話は終了します。

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ドメスティックな彼女の247話の感想と考察

今話ではルイとの電話内容が注目されましたが、またナツオは核心につくことはできませんでした….

 

しかし、ルイの積極的な姿勢にとても嬉しそうな様子を見ているとやはりヒナより好きな気持ちは大きいのでしょうか?

 

今話でも答えはわからずじまいでしたが、少し距離が縮まったようですね!

 

次にヒナの描写に移りますが、ナツオの自分の気持ちが定まっていないことに対して悩んでいるのかと思いきや、喜んでいました。

 

「まだ好きでいていいんだ」というヒナの言葉には少し諦めの想いが隠されているようにも感じます….

 

ヒナの優しさや大人の魅力が好きな読者は多いと思うので、最後までルイと競っていて欲しいところですね!!

 

最後の描写ではルイが危険な目に合いそうな予感を匂わせています。

 

果たしてルイはどうなってしまうのか?

 

もし辞めそうになった場合ナツオは駆けつけに来てくれるのでしょうか?

 

そうなった場合恋の進展はあるのでしょうか?

 

今後のルイの動向には大注目です!

 

そして、次回のドメスティックな彼女も目が離せません!!

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