芸能人

塚本明里の重い病気とは?病院や車いす、wiki経歴や出身高校も調査

投稿日:

2019/9/17放送の「ザ・世界仰天ニュース」では、ご当地アイドル兼モデルの塚本明里を取り上げます。

 

塚本明里は重い病気を抱えているため、車いすに乗っていますが、病気を発症してからご当地アイドルやモデルの活動をスタートさせたと言いますから驚きです。

 

塚本明里のプロフィールや病気や車いすなどに迫ってみました。

スポンサードリンク

塚本明里のプロフィール、身長体重は?

引用:http://egaonohanabira.net/greeting/

塚本明里(つかもと・あかり)は岐阜県可児市(かにし)出身。

 

1990年2月17日生まれの29歳です。

 

職業は岐阜ご当地タレント、笑顔の花びら集めたい代表、東農実業高校非常勤講師などを勤めています。

 

身長は165cm、体重はわかりませんでした。

 

一般女子なら55kgくらいあってもおかしくないんですが、写真を見る限り、とても痩せて見えます。

スポンサードリンク

塚本明里の経歴や学歴は?

塚本明里は岐阜県立東農実業高校卒業。

 

高校在学中の2006年に筋痛性脳脊髄炎の症状を発症します。

 

1年半かかって16人の医師の診察を受けて、ようやく2007年に診断が下ります。

 

大学に合格したものの、病気のため通学が困難だったため、やむなく退学します。

 

2009年に岐阜市内のフリーペーパー岐阜美少女図鑑に応募し、採用されてモデルとしての活動を始めます。

 

その後、ミスユニバースの応募を機に岐阜美少女図鑑を卒業します。

塚本明里の重い病気とは?

塚本明里は

 

「慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)」

「線維筋痛症」

「脳脊髄液減少症」

 

という、3つの病気と闘っています。

 

 

「慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)」 とは、

 

原因不明の疲労が長期間(一般的には6か月間)続く病気で、身体的及び意志力両方の激しい疲労で日常生活に支障をきたします。

 

この病気の難しいところは、他の人からは怠けているだけと思われてしまい、理解が得られにくいことと、もうひとつは、原因もよくわかっておらず、他の病気と間違われることも多く、診断を下せる医師が少ないことにあります。

 

研究はされているものの、はっきりしていないのが実状です。

 

 

「線維筋痛症」とは、

 

原因不明の全身の疼痛(とうつう)があらわれる病気で、この病気も原因が不明で、治療法も確立したとは言い難く、この病気があるせいで、他の病気をひきおこしやすいのが特徴です。

 

 

「脳脊髄液減少症」とは、

 

脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏れ出すことで減少し、頭痛やめまい、耳鳴り、など様々な症状があらわれます。

 

塚本明里は、2006年5月から闘病生活となりましたが、いずれも認知されていない病気であるため、誤解されたり、差別されることが多いです。

 

痛みは、見ただけではわかりにくいため、一般的な病気でも誤解されやすいです。

 

最近は、医学も進歩しましたので、がんなどの場合、原因は特定できなくても、治療方や効果のある薬が開発されてきました。

 

しかし、一方で原因も治療法も確立していない、知られていない病気がたくさんあるのです。

塚本明里の病院の場所や車椅子について

塚本明里は、全身の痛みや不調のため、岐阜市内のペインクリニックに週3~4回(以前は週4~5回)通院しているそうです。

 

常に全身の痛みがあるために、この処置を受けることで休めるそうです。

 

つまりは痛みを緩和させるための処置であって、病気を治すための治療ではないということですね。

 

引用:https://twitter.com/Tsukamoto_Akari/status/1173232949556170753/photo/1

塚本明里は歩けますが、外出の時は車いすを使っています。

 

これは脳脊髄液減少症のため、頭をたて続けることができないので、

 

倒れないように”リクライニング車いす”で頭を支えています。

 

この車いすはピンク色でかわいらしいのですが、調べてみると「ミキ」という車いすショップでカスタムしたようで、価格が25万円くらいするとか。

 

車いすを使う人は日本の人口全体から見ると少ないので、需要と供給のバランスから高額になってしまうのでしょうが、もう少しなんとかならないのでしょうか。

 

ハンディキャップの程度はそれぞれ異なるでしょうし、もう少し使いやすくてかわいらしいものが、普及すればいいのにと思います。

 

 

話が脱線しますが、私の義理の両親は晩年車いすを使っていました。

 

その様子を見ていたわが家の子供たちは、車いすに抵抗がないのです。

 

大人になってから車いすを見た私はつい特別なこととしてとらえてしまいます。

 

ハンディキャップや病気のことがもっと知られるようになれば、街中の「車いすやベビーカーでも使えるようにエレベーターを設置しました」とあっても、ものすごくわかりにくいところに設置されていたり、その手前に段差があるなど、″やさしくない“ことがなくなるのではないかと考えます。

 

設備などのハード面と偏見をなくすなどのソフト面の両方のバリアフリーが必要ですね。

塚本明里のミスユニバースの結果は?

塚本明里は自身のブログで自分の出来ることは

・15分なら立っていられる
・最高で30分座っていられる
・横になる休憩を挟みながらなら、活動ができる
・休み休みなら、パソコンが打てる   ……など。

と書いています。

 

すごいですよね。

 

塚本明里オフィシャルブログ 塚本明里の「あかりある」

 

普通の人なら「15分しか立っていられない」と否定文で書いてしまうところを「15分なら立っていられる」と肯定文で書いています。

 

病気と闘うだけでも大変なのに、バリアフリー社会への発信者となるために、2018年、「ミス・ユニバース・ジャパン」に出場します。

 

決勝へ進み、WEB賞を受賞しました。

 

 

中には「モデルもやっていたような美人だからね」と言う人もいるでしょう。

 

しかし、塚本明里の美しさは、常に全身を襲っている痛みを感じさせないほどの笑顔にあると思います。

 

笑顔が減ると病気が進行してしまうのは周知の事実です。

 

 

来年の2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。

 

ハンディキャップのある選手も観客も、多くの人が日本を訪れます。

 

東京だけでなく、観光することも予想されますので、どこかで見かけたら、温かく接する、困っている方には自然に手を貸せるー、これも、おもてなしのひとつであると考えます。

 

ひとりひとりが、自分の出来るバリアフリーを実践していくことで、大きな波になることでしょう。

塚本明里の歌は?

塚本明里は、自身が難病と多々いながらも、困難に立ち向かうすべての人に贈る応援ソングを歌っています。

 

 

とても優しく美しい歌声が心に響き、背中を押される想いになりますね。

まとめ

塚本明里は、3つの重い病気と闘いながら、バリアフリーの社会にするための発信者として、岐阜県のご当地タレントやモデルの仕事をしています。

 

痛みや病気は他の人には見えにくいため、誤解や偏見をうみやすいです。

 

病気やハンディキャップを知ることによって、偏見をなくし、自分の出来るバリアフリーを実践することで、誰もが暮らしやすい社会になることでしょう。

スポンサードリンク



-芸能人
-

Copyright© SO YEAR , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.